子供に水イボが出来ました。

内服薬や塗り薬で治りましたが、そもそもイボってなんだろうと思って調べてみました。


イボというのは、皮膚にできる小さな突起物のことで、別名疣贅(ゆうぜい)とも言うそうです。

ヒトパピローマウィルスというもので、80種類以上あるウィルスに感染して、やっと皮膚の表面にできてくる突起物のことです。

イボに年齢はあまり関係がなく、実は子供にできることが一番多いそうです。

数も1~2個から数百個まで多岐にわたりますが、体に害はないとのことです。

伝染経路は、接触感染のイメージがあったのですが、長期間において何度も接触しない限り伝染することはないそうです。

http://www.ike-sunshine.co.jp/skincare.html
基本的にイボが発生するのは、自身のウィルスが原因です。

家族間でイボができやすい家庭がありますが、それは同じ衣類やタオルを共有し、長時間何度もウィルスに接触しているからです。

また、イボは自然に治癒することができる病気です。

ただ、性器の周辺に出来てしまうイボは、感染力が強く、ほかの人に移ってしまうので注意が必要だそうです。

イボに痛みやコンプレックスを感じていなければ、治療の必要はないそうですが、再発しやすいので気にして触りすぎると転移の基になります。

イボの治療としては、イボをとる薬を塗布したり、イボを凍結させて除去したり、レーザー治療で除去したり、状態に応じて様々な方法があります。

イボに困っている方は、ぜひ主治医と相談して一番最適な方法を見つけてください。