東京の特徴といえばそびえ立つ高層ビル群でしょう。

たまに東京に遊びに行ってそうした建物をみると私のような田舎者は、ああ東京なんだなあとしみじみ感じてしまいます。

高層から見た都心の景色は絶景で、これが常に家から見れたらどんなにいいでしょう。

私が以前住んでいたアパートは5階建てでしたが近くは大学が多く学生で溢れていて、さらに目の前の建物にカラオケ屋さんが入っていたので夜中でも騒いでいる声が聞こえてきました。

もっと静かな所に住みたいとなると、駅から遠いところや少しはずれたベットタウンがあります。

けれども東京にいるのなら、一度は高層マンションで都心の景色を独り占めしてみたいと思うものです。

そこで、賃貸でもいいので高層マンションが借りられないか調べてみました。

前提は賃貸料ひと月50万円以上の物件です。

またどの階からが高層階なのかという定義はありませんが、ここでは15階以上とします。

やはり賃料は階が上がる毎に上がっていく傾向にあるようです。

あとは都心に近いほど高くなります。

麻布・六本木などでは軽く100万円を越える物件がザラにあります。

他に間取りは4LDKくらいまでが一般的のようです。

それ以上の部屋数がある高級賃貸となると逆に低層マンションで、閑静な高級住宅街にあるものがほとんどです。

ですがどこも一部屋ずつが広いので、不便に感じることはないでしょう。

都心にあって都会の喧騒を忘れさせるような空間、それを調べるだけでもそこに住んでいるように楽しくなってしまうのだから不思議なですね。